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書店マナーアップ運動キャンペーン実施中

詳しくは『うたラジ』HPを参照
『うたラジ』キャンペーン用ポスターを作りました
(pdf形式:A4×2枚を貼り付け)
お店や出入りの中学校・高校に貼りましょう!
うたラジキャンペーンポスター.pdf へのリンク

図書カード一本化に備えてのアンケート
集計結果

アンケート内容


 全国に先駆け北東北三県で、『図書券の完全カード化』に
取り組んで 欲しいとの提案が、図書普及よりなされました。


 1)これについて、みなさんは賛同頂けますか?

a)賛同する
b)条件付きで賛同する
c)反対である

2)「b)条件付き賛同」の方は、その条件をお聞かせ下さい

3)「c)反対」の方は、その理由をお聞かせ下さい

4)「500円カード」は必要ですか?

a)絶対必要
b)一部顧客に限り必要
c)無ければ無くてもかまわない
d)無い方がよい

5)「必要」な理由をお聞かせ下さい
         以上


アンケート依頼数34店
解答数16店(ご協力ありがとうございました)

青森市−成田本店、大観堂、宮脇書店 青森店、岡田書店/八戸市−木村書店
弘前市−樋口書店/黒石市−ソフニ書店/三沢市ーJoym栄町店、Joym緑町店
五戸町−菊六書店/三戸町−文海堂/藤崎町−工藤書店/中里町−北文堂書店
上北町−精進堂書舗/七戸町−銘書堂/尾上町−滝忠 黒滝書店

1)−「a)賛同」 6店
「b)条件付き賛同」 4店
「c)反対」 7店
    *無回答−1店/「a,b重複回答」−1店/「b,c重複回答」−1店

2)「条件付き賛同」の条件
・図書普及の営業マンが「500円カードは出しますよ。」と言ったので、
 機器の設置を決めたのですが、話がスッキリしなくてダマされた気分です。
 無条件で、500円カードを早急に出すのでなければ、図書普及を信用出来ません。

・全店に読み取り器を設置すること。何故、北東北なのか。全国的に実施すべき!

・在庫券のカ-ドとの交換,引き取り

・インク,レシ-ト,設置費他,書店の手間、負担が大きすぎる
  ◎ 手数料ダウンでなくアップすべき 

・ネットバンク,ケ-タイ取引時代を見据え、付加価値(金券贈答的)が必要

・売掛回収に確認不可、対応策を明確にすべき

・東北・全国の完全カード化のおおよそのスケジュールを示してほしい。

3)「反対」の理由
・いままでは図書カードでの支払いは断ってきましたが、学校などでは図書券による
 支払いがかなりあり(寄付やもらった図書券を数万円単位で持っている)学校図書
 で支払いの多くの割合を占めます。
 そうなると、外商でも図書カードでの支払いに応じざるを得ないということになる
 のではないでしょうか。(ほか4店が同様意見)

・高齢のかたは嫌がる傾向にある

・ ”全国に先駆けて”いうのは、いただけません。
 むしろ全国だ一番最後にスタートするというならば・・・
 まだまだ図書券の利用頻度はカードより上の筈です。
 (この3県では特にそのように思います。)
 また、官公庁職員からは記念品としてもらうなら、ぎょうせい(直版元)にも使える
 カードでない方がいいとも言われます。
 一本化になるではあろうが、それは出来るだけ遅い方がよい。
・現在はまだ、カード:券=1:5 であり 東北3県が先駆けするのは賛同できない。

・業界の人間が思っているほど、まだ図書カード自体が一般に認知されているとは思
 えない。

・店頭での決済手段として、プリペイドカードの良さはあるが、これは早晩ICカード
 や携帯電話に取って代わられる。むしろそちらにシフトしていくべき。

・プリペイドカードは、記念品として贈ったりもらったりするのには良いが、大切な人
 への贈答目的にはなじまない。(もらったときの「重さ」や「厚み」)
 カードでは、贈答品市場においてかえって敬遠されることになるのでは?

4)−「a)絶対必要」 9店
「b)一部必要」 3店
「c)無くても良い」 2店
「d)無い方がよい」 1店
    *無回答−1店

5)「500円カード」が必要な理由
・図書普及は子どもたちへの読書啓発が根本にあるので、子どもたちにも使いやすい
 ものが必要だ。(ほか同様1店)

・会社・団体の記念カードも500円が多いように、1000円単位だと用途の幅が
 狭すぎる。

・「1500円の景品」などの引き合いに対処しなければならない。(ほか同様2店)

・町内会や子供会、官公庁よりの要望がある(ほか同様1店)

・大口の顧客の需要

・図書券が500円からなので認識的に必要だと思います。


《その他》

・アンケート外ですがこの機会に要望をお伝え願います。
    「白無地のカード」の仕切価格が 525円。
最低数量が 500枚。 
支払条件は 前金。

上記の条件下で数社に切り替えを提案しましたが
すべて却下でした。
カード化を推進するのなら別製カード等の諸条件も
現行図書券 並にしてほしい。

・図書券の発行停止を一方的に発表したり、最近の図書普及は変だ。-と思う。
 書店としては、図書券・図書カードの準備(在庫)を少なくしたい点も大事なところ

・「500円カード」も無くなれば、それで慣れてしまう可能性もある

平成15年度 第16回通常総会

日 時:平成15年5月15日(木)

14時〜 役員会
15時〜 総 会
16時〜 懇親会

場 所:青森市 アラスカ会館

《議 案》

第1号議案:平成14年度 事業・庶務報告書(案)承認の件

第2号議案:平成14年度 収支決算書(案)承認の件

第3号議案:取引銀行及び借入金最高限度額決定の件

第4号議案:平成15年度 会費の賦課及び徴収方法決定の件

第5号議案:平成15年度 事業計画(案)承認の件

第6号議案:平成15年度 収支予算(案)承認の件

青森県での書店万引き実態調査中!

知事への要望書提出を受け、県庁)青少年・男女共同参画課の青少年健全育成グループよりご指導を頂きました。

 1)県内の書店における万引きの実態を明らかにして欲しい

 2)その結果を、マスコミなどを巻き込み、県民に啓蒙して欲しい

青森県組合では、万引き問題対策委員会を設置。
成田耕造 副理事長を委員長に、3月より万引き被害の
実態調査をしています。
報告書はすでに送付済みですが、以下にワード形式でアップ
いたしましたので、必要に応じ、ダウンロード&プリントの上
ご利用下さい。

万引き発生報告書(Word)

青森県書店情報化推進チーム発足!

第一回 会議
日 時:平成15年5月10日(土)午後

場 所:板柳ふるさとセンター会議室


青森県図書情報センター(仮称)設立趣旨(Word)


青森県書店情報化推進チーム発足(Word)


青森県書店情報化推進チーム名簿(Excel)

木村知事に要望書を提出!

日 時:平成14年10月1日(火)14時

場 所:青森県庁 知事室

木村知事に井堂画伯の木版画「奥入瀬の四季」を贈呈いたしました。その際、

万引き問題=青少年健全育成に関する要望書

学納問題=学校図書館のIT化に関する要望書

を提出し、説明をいたしました。知事は特に万引き問題に興味を示され、県の青少年健全育成条例の改正についてすぐに検討し、
提案できるよう、その場で職員に指示を出されていました。

・出席役員:鶴谷理事長、岡田専務理事

要望書はワード形式で下にアップしました



青少年健全育成に関する要望書


学校図書館のIT化に関する要望書

平成14年度通常総会

日 時:平成14年5月17日(金)15時より

場 所:青森市 アラスカ会館

(ご来賓)トーハン・日本出版販売・青森県図書教育用品(株)
武蔵貨物・黒石貨物・小学館・日本放送出版協会

決議事項

・平成13年度 事業報告および収支決算の承認
・平成14年度 取引銀行および借入金最高限度額
・平成14年度 会費の賦課および徴収方法
・平成14年度 事業計画および収支予算案の承認
・任期満了に伴う役員改選



新役員

《理事長》
鶴谷禄郎

《副理事長》
祖父尼賢一 成田耕造 田中麗子

《専務理事》
岡田浩樹

《監事》
和島秀男 北川章男

《第一支部》
部長:黒滝恭一 副部長:神健司

《第二支部》
部長:本間徳夫 副部長:鈴木康文

《第三支部》
部長:田中麗子 副部長:菊池隆造


《総務委員長》
大川豊

《経営問題委員長》
成田耕造

《雑誌発売日・輸送問題委員長》
鈴木康文

《書店情報化推進委員長》
岡田浩樹

《商材・業態開発委員長》
成田耕造

《青森県書店フォーラム委員長》
祖父尼賢一

《日書連広報委員(青森)》
黒滝恭一